東京都新宿区Mマンションにて管理規約設定集会

再生支援中のMマンションの管理規約を設定する集会を開催し、四分の三以上の賛成多数で可決しました。

Mマンションは建築後約50年が経過して、耐震性能の不安から建替えを推進しています。しかし、接道条件や日影規制のため現状の建物規模程度しか建築できないためにデベロッパーの参加が見込めず、建築費等を区分所有者が全額負担して自主再建をする方向で進んでいます。この推進を本NPO法人が支援しています。

なお、再生方針が改修であれ、建替えであれ、まず管理規約の内容に不備がないか、規約設定手続きに瑕疵がないか、といった点の確認を要します。比較的新しい分譲物件の場合は問題が少ないのですが、分譲後、規約を設定したような古いマンション等では、経験的に言って9割以上の規約に不備があり、規約の変更や改めて規約を設定する手続きが必要になってきます。

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