建替え・再生のための法制度整備 ~現状と展望~
ご参加ありがとうございました
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老朽化マンション再生の初期段階・中期段階の管理組合・区分所有者の皆様を支援するNPO法人です。

賛助会員向け第3回特別研修会は、事前案内を変更してマンション建替えや団地型マンション再生及び耐震改修関係等の国土交通省の諮問委員を歴任し、マンション再生関係の各種マニュアル作成に深く関わっている戎先生をお招きして、最近の国交省のマンション再生関係の動向及び戎先生が最近取り組んでいる大規模団地の建替え事例(町田市山崎団地 再建住宅と戸建住宅への再生)の報告等について講演して頂きます。
なお、賛助会員藤和不動産(株)のご協力を得て藤和不動産(株)の会議室をお借りしての研修となります。
■ 第3回特別研修会 2007年8月22日(水) 15:00~17:00 藤和不動産(株)会議室 (詳細は後日お知らせします)
http://www.saisei-navi.jp/archives/category/training
A. 片付け引越しという作業はかなりの体力と気力を要します。建替えについての精神面、肉体面のことなどを支援してくれるような専門家が必要になってくるでしょう。
建替えにあたって、高齢者対応の専門家を用意するデベロッパーもあります。建替え計画の中でこういった専門家の起用を検討・要求した方が良いでしょう。
A. 建替え決議、権利返還計画等に支障が出ます。建替え決議前までに相続登記を済ませる必要があります。
A. 売却すると、お母さんは居住用の3,000万控除が使えます。結果的に譲渡益が3,000万以内なら税金はかかりません。
娘さんは居住していないので、所有していた期間が5年以上なら建替えのための特別控除として譲渡益が2,000万までは14%、それを超えると超えた金額に20%の税金がかかります。
円滑化法適用第1号・諏訪町住宅の建替えはいかに進められたか?
『マンションの建替えの円滑化等に関する法律』適用第1号となった新宿諏訪町住宅。戸数60戸の小規模マンションでしたが、発意から建替え決議まで約10年を要しました。
一進一退、試行錯誤を繰り返した諏訪町住宅の建替えはいかに進められたのか? テレビ東京『ガイヤの夜明け』でも取り上げられたマンション建替えの実際を建替えを推進した委員や、それを支援したコンサルタントの視点から解説します。
■第3回マンション建替え基本講座 2007年8月26日(日) 13:30~16:30 上原区民会館 会議室1号
http://www.saisei-navi.jp/archives/category/lecture
築後50年を経過した小規模マンション。再建しても同規模の建物にしかならないため、事業者やコンサルタントの支援が見込めず、完全自己負担型による再建を検討しています。